睡眠薬のやめかた 2014.7.     安倍

もともと、私は睡眠薬とは無縁でした。 しかし昨年、狭心症を患った時に心臓の動悸が生じて寝付きが悪くなり医師に睡眠薬「 レンドルミン0.25mg錠 (1錠/日) 」を処方してもらいました。 とてもよく効いた。 しかし、数ケ月後に動悸が治まったにも関わらず使用を停止したところ眠れなくなった。 習慣性になったらしい。 

そこで、医師、NHK健康番組、新聞情報などを参考にいろいろ工夫して、2ケ月程度でやっと睡眠薬から卒業できました。 以下その記録です。

要旨:
・まず、服用睡眠薬を下記のように徐々に減らした。
  1錠 → 1/2錠 → 1/4錠 → 0 
この細分化カットは薬局で売っている錠剤カッターを使用すると便利です。

同時に以下の自己暗示を心がけた。
・眠れなければ眠らなくてもいいと考える。 眠ろうとは考えない。
 不眠で生命の危機になった人はいない。1晩眠らなくても問題ない。翌日眠気がくるが、せい  ぜい30分の昼寝で ガマンすればその日は必ず眠れる。

・眠る時のみベッドに入る。 30分以上仕事などせず、のんびりしてから寝る。
 ベッド内でTV視聴や読書はしない。 ベッドに入るのは眠る時のみ。

さらに、筋弛緩法 と 自律訓練法 の自己催眠を行なった。

・ベッドに入る前に椅子で次の「筋弛緩法」を2度行なう。
 椅子の手すりを両手で握り、両脇に強く引き付け、5秒維持して力を抜く。10秒静止する。
 これを2度行なう。
 参考(適当でよい):  http://commonpost.info/?p=81877

・ベッドに入った後、ベッド内で「自律訓練法」を繰り返し行なう。 姿勢はどうでもよい。
そのうちに眠ってしまう。
原理:  http://ja.wikipedia.org/wiki/自律訓練法

下記は図解の解説です。椅子での自律訓練法だが、これをベッド内で行なえばいい。
http://matome.naver.jp/odai/2133320277901365201/2133320477401496103


以上で睡眠薬不要になりました。 現在は筋弛緩法も自律訓練法も不要です。
騙されたと思って やってみなはれ。


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