湘南鎌倉総合病院 入院体験 2014.6.6

 一般の大病院の多くは○○大学系となっていて医師の大部分はその大学出身です。
修行もその大学です。私の心臓冠動脈を手術した徳州会・湘南鎌倉総合病院は
違っていて地方の大学から人材を集め米国に派遣して修行させるらしい。
私の主治医も 来月から米国行きです。私の手術はその修行前だったのだろか。
どうりで・・・・
湘南鎌倉病院の中にはコンビニ Lawsonやコーヒーショップ・ドトールもあります。 このような店が病院内にあることは患者のメンタルケアに大きな意味があるようです。 照明だけが明るい病棟の暗い雰囲気に対してここは外部に繋がる華やかさがただよう。 だから患者はその雰囲気を味わうためだけに点滴や酸素吸入器具をつけたまま店内を徘徊する。 三途の川の川岸にコンビニがあるようなものです。私も毎日ここを訪れた。 病室から見える外の景色は、よく見れば何てことありませんが日常とまた違った印象です。 しばしば、道端で数名の若い奥さんが犬のヒモを握りながら談笑してる。 そこからは何者にも束縛されない自由な笑顔が発散してる。病院内の笑顔と違う。 看護士の笑顔は私には嬉しいが訓練と教育で造られた笑顔だ。患者も笑顔を見せる がまた違う。 自分の病状を勇気づけてくれる友人を得るために笑顔を振りまく。
どの笑顔も私を和ませてくれるが眼の背後には孤独感、義務感が見える。病室の窓から
見える外の自由な笑顔と大きく違う。
自宅周辺の道端でいつまでも談笑してるオバチャン達には今まで「邪魔だ!」と 冷たい眼で見てたけど今度からは笑顔で挨拶しようと思います。 それにしても小保方姉さん、まだ入院してる。私は数日で逃げ出したくなったのに。
医師によれば、私は100人に1人の体質らしいが彼女は1000人に1人の体質らしい。        -- ノミの心臓ならぬ ミジンコの心臓 

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