WWAがプレイ出来ない時は

Javaがダウンロードされているにも関わらず、何らかの原因でWWAがプレイ出来ない時は、
以下の5つの内のいずれかが原因である可能性が考えられます。

※以下の内容は、OSが「Windows 7」、ブラウザが「Internet Explorer 11」の場合のものです。
他のOS・ブラウザでは、解決策が下記のものとは異なる可能性があります。

※下記の解決策を実行した事によって何らかの問題が発生したとしても、こちらは責任を取りません。
自己責任でお願いします。(あらかじめ
復元ポイントを作成しておく事をお勧めします。)



1. インターネットのセキュリティ設定で、Javaアプレットのスクリプトが無効になっている

以下の手順で、Javaアプレットのスクリプトを有効にする事が可能です。

何らかのページを開く→上のやや左寄りにある「ツール」か右上の歯車マークをクリック→
「インターネット オプション」「セキュリティ」「レベルのカスタマイズ」
出てきたウィンドウを下にスクロールして「スクリプト」「Java アプレットのスクリプト」を探す→
そこの「有効にする」にチェックを入れる


2. JavaのVersionが6(Java 6)で、なおかつUpdate 23以下である

以下の手順で、お使いのPCにダウンロードされているJavaのバージョンを確認する事が出来ます。

「スタート」「コントロール パネル」「プログラムのアンインストール」
そこの一覧をスクロールして「Java〜」を探す

こちらのページよりJavaの最新版をダウンロード出来ますが、アップロードされていないWWAが
プレイ出来ない恐れがあります。それを回避したければ、第4項を参照して下さい。


新しくJavaをダウンロードして、前のJavaをアンインストールする際は、以下の手順で行えます。
(上記のバージョン確認の手順とほぼ同じです。)

「スタート」「コントロール パネル」「プログラムのアンインストール」
そこの一覧をスクロールして「Java〜」を探す→アンインストールしたいJavaの名前の部分をクリック


3. JavaのVersionが7(Java 7)以降で、そのセキュリティ設定が「高」以上になっている

JavaのVersionが7(Java 7)以降の場合、以下の手順でそのセキュリティ設定を変更する事が可能です。

「スタート」「Java」と検索→検索結果内の「コントロール パネル」「Java」をクリック→
表示された「Java コントロールパネル」「セキュリティ」「セキュリティ・レベル」を変更

※スタートメニューからの検索でコントロール パネル内の検索結果が表示されない場合は、
  コントロール パネルを開いてそこから検索が出来ないか探してみて下さい。


なお、Java 8のUpdate 20以降には、「高」より低いセキュリティ・レベルがありませんが、
その下に存在する「例外サイト・リスト」(Java 7のUpdate 51より登場)に
ページのURLを登録する事で、そこのセキュリティ・レベルを「中」と同等にする事が可能です。
URLはドメイン名(「〜.com」などが入る部分)まで含まれていれば、途中まででもOKです。
その場合、ドメイン名もしくは以降のスラッシュ(/)で終わらせると、
その部分までのURLが一致している全てのページが例外サイトの対象となります。

登録方法:「サイト・リストの編集」「追加」→ その上の領域内に追加された列の空欄部分をクリックしてURLを入力


4. JavaのVersionが7(Java 7)以降である

JavaのVersionが7(Java 7)以降の場合、アップロードされていないWWAは前項の策を実行しても
プレイ出来ない恐れがあります。解決の為には、前バージョンのJavaをダウンロードする
必要がある可能性があります。

こちらのページより、Java 6をダウンロード出来ます。(Update 24以上のものを推奨します。)

Java 6をダウンロードするには、「Java SE Development Kit 6u〜」(「〜」の値がUpdateの値)と
上に書かれている表の「Accept License Agreement」にチェックを入れ、その下の右側に並んでいる
青字で書かれたファイルの中から、お使いのPCのOSに合ったものを選んでクリックする必要があります。
例として、Windowsの32ビット版ならば、表の左側に「Windows x86」、無ければ右側のファイル名に
「windows-i586」と書かれているものです。次項に記載されている理由より、64ビットのOSでも
32ビット版をダウンロードする事をお勧めします。

そして、ダウンロードの為にはJavaの開発を行っている会社「Oracle」のアカウントが必要です。
アカウントを持っていなければ、作成する必要があります。
アカウントの作成は、サインインを行っていない状態でダウンロードするファイルをクリックすると表示される
サインイン画面の右にある「アカウント作成」をクリックする事で、行う事が出来ます。
作成画面では、各項目を入力する必要があります。その中にある「部署・役職名」「勤務先電話番号」「会社名」
といった入力項目は、学生なら学校名、個人なら氏名や住所等を再入力すれば良いそうです。


5. Javaが64ビット版のものである

Javaは32ビット版が推奨されており、64ビット版だと、Webコンテンツによっては
正しく動作しない可能性があります。WWAも、例外ではありません。
お使いのOSが64ビットのものでも、32ビット版のJavaが動作しないとは限らないので、
一度32ビット版をダウンロードしてみる事をお勧めします。

最新版のダウンロードならこちら
Version 6(Java 6)のダウンロードならこちら

※Version 6(Java 6)の方は、Windowsであれば、表の左側に「Windows x86」、それが無ければ
  右側のファイル名に「windows-i586」と書かれているものが32ビット版です。


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