再審請求棄却決定を受けて


(1)本日、札幌地裁は再審請求を棄却しました。

 史上最低の決定書でしょう。

 決定書を読めば、裁判官が良心に従って正しいと信じて棄却をしたのではないことはすぐに分かります。裁判官が、批判が困難な私の主張は全て黙殺している ことでも明らかです。

 裁判官は山平新証言等によって、山平鑑定は虚偽であり、不存在であり、本件爆発物の製造の事実が推認できなくなったばかりか、私の無罪が明白になったこ とを十分に認識しています。頭のいい裁判官ですから、このことは明らかです。だが、開始決定を出すのではなく逆に棄却してきたのでした。

(2)その動機は簡単なことです。確定判決を守ことで、裁判所という組織を防衛し、それによって自己の保身と栄達を図ろうとするものです。これは、私益の ために法的正義をふみにじるものです。

(3)保守主義者に転向した私は現在、日本の安全と独立を守るために全力を尽くして活動をしています。

(4)法の支配が貫かれるべき、在るべき立派な文明国日本から見て、本日の棄却決定は断固非難されなくてはならない権力犯罪であることを、私は社会の心あ る多くの人々に訴えたいと思います。彼らには法の支配の思想も国益を守る姿勢もありません。

 私のホームページをご覧になっていただければ、本決定の誤りといかがわしさはすぐに分かるでしょう。

(5)即時抗告をして闘ってまいります。
(平成19年3月19日)

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