
ゆきまるだ製作記
作者兼メインキャラ「ゆきまるだ」を作ってみました

ピンポン玉です。百円ショップで買いました

ピンポン玉を蛍光ペンの先で潰します

潰すとこんな感じです

潰した面を瞬間接着剤で貼り合わせました

ゆきまるだの顔を下書きします
シャープペンなので消しゴムで消せます

今度は下書きの上から油性ペンで書きます
消しゴムで消せないので手が震えますね

模型用のパテです。プラモデルの改造なんかに使います

パテで手足を作ってみました
小学校で作った紙粘土みたいですね^^;

手足をテープで仮止めして全体のバランスをみます
ピンバイスです
百円ショップのDIYコーナーに売ってました
真鍮線です
模型屋さんで150円くらいでした

足パーツに穴をあけます
あけた穴に真鍮線を通します

胴体にも穴をあけます
胴体の穴に真鍮線を通して足パーツをつなげました
これを4回やって手足がつながりました
手足については単純に接着剤でつなげたほうが楽です
でもこの方法だと、ある程度自由にポーズがとれるのが良いです
真鍮線は針金を硬くしたような感じなので、力を入れれば曲げることも出来ます
リップクリームです
新品じゃもったいないので去年の使い古しです

フタを頭にのせて見るとこんな感じです
ちょうど良いフタがなかなか見つからず苦労しました
ドラッグストアで色々な容器を試したり、スーパーでお菓子の容器を探してみたりしました

だいぶ形が出来てきたので今度は色を塗ります
模型用の水性塗料。一個百円くらいです

いきなり失敗です‥(´・ω・`)
写真では分かりづらいですが思いっきり"にじん"でます
油性ペンで顔を描いた上に水性塗料の白を塗るのはダメみたいですね
仕方がないので一度塗料を落とします
消毒用アルコールを筆で塗りつけたら綺麗に落ちました
油性ペンで書いた下書きが消えなかったのは不幸中の幸いですね
何か手を考えて再度挑戦してみます

模型の塗料をコーティングするためのスプレーです
本来は最後に使いますが、今回は油性ペンのインクを保護するために使ってみます

今度は綺麗に塗れました(^^)
ついでに手足と頭の帽子(バケツ?)も白で塗っておきました
下地を白にすることで発色が良くなるのを狙ってます

下地が乾くのを待って本塗りします

手足も同じく塗ります

乾くまで百円ショップで買った洗濯バサミで留めておきます

こんどは木綿糸です。百円ショップ大活躍ですな^^
これを顔に貼り付けて「目・口・眉」を作ります
顔は油性ペンで下書きした上に白を塗ってあるわけですが、
よーく見ると下書きの線がうっすら見えます
これを頼りに接着剤で木綿糸を貼り付けていきます

貼り付けるとこんな感じです
ペンで描くよりも立体的になりました
口を赤く塗って手足をつなげました
そもそもこの「ゆきまるだ」はクリスマスプレゼントとして作り始めました
最初のピンポン玉購入からすでに二ヶ月が過ぎています
のんびり写真撮りながら作ってたら、かなり時間がなくなってきました^^;

百円ショップで買ったコレクションケースに真鍮線を刺します

ゆきまるだにも穴をあけてケースに自立させました
ついでにホッペタもピンク色に塗ってます
この時点でクリスマス一週間前でした
正直、写真を撮る余裕がなく説明がとびとびになってますね^^;

ついに完成です!
ここまで見ていただきましてありがとうございます^^
自分で読み返してみると、携帯のカメラなので画像が少しボケてますね
私自身、たまにプラモデルを作るくらいでキャラを一から作るのは初めての経験でした
モデラーの方から見ればとてもヌルイ作品だと思いますがご容赦ください
毎日30分くらいチョコチョコ作るのは楽しかったです(´▽`)
これからも「今日あったことじゃない事も書いていいですか?」をよろしくお願いします
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